Dr.'s Prime導入事例

弊社サービスを導入された病院様へのインタビューを掲載しております。

救急体制強化のための質の高い医師採用

 

東葛クリニック病院は千葉県の松戸市に位置する透析医療の中核病院です。

血液透析療法を中心とした幅広い診療領域をカバーし、病院群輪番制による二次救急医療に携わっています。

 

今回は、東葛クリニック病院の事務長の仲村様に弊社社員の高井がお話を伺いました。

 

ドクターズプライムを導入した背景について教えていただけますでしょうか?

 

事務長様(以下事務長):以前は私の前任者が担当していたのですが、救急受入体制の強化が主な理由だと聞いております。

 

当院は病院群輪番制に所属しており、月2〜3回の救急当番日があるにも関わらず、救急の受入数が思うように伸びませんでした。

 

地域住民を守るべき医療機関で、救急の断りが発生していたことは許しがたいことでした。

 

そんな時にドクターズプライムの「救急車の不当な断りをなくす」というサービスを知り、導入に至ったそうです。

 

高井:なるほど。救急受入数が思うように伸びなかった原因は何だったのでしょうか?

 

事務長:常勤医師の当直業務の負担が大きくなっていたことだと思います。

 

当時は、当院の常勤医師が当直業務を全て行っておりました。

日中の業務に加えて当直業務もあると、体力的にかなり厳しいところがありました。

 

高井:なるほど。常勤医師の当直業務の負担軽減という意味でも導入を決められたのですね。

 

事務長:そうですね。

院内でも医師の高齢化が進んでおり、常勤医師による当直勤務が難しくなりつつありました。

ドクターズプライムを導入したのは、若い人材を採用したかったそうです。



やはり医師の質は重要でしたか?

 

事務長:はい。救急体制を改善していくために、質のいい医師は必要不可欠でした。

 

他の紹介会社から医師を採用していたのですが、救急受入数が思うように伸びず、救急体制は改善しませんでした。

 

地域の輪番担当病院として、そして二次救急病院としての責任を全うするために救急受け入れに積極的な先生の採用を目指していました。

 

ドクターズプライムでは、

  • インセンティブがあるから
  • 救急に特化した医師が登録しているから
  • 医師のスキルや勤務態度を病院が評価するシステムがあるから

質の良い医師を採用できます。 

 

ドクターズプライム導入後、救急体制は改善しましたか?

 

事務長:はい。救急受入数は増加し、受入体制も改善しました。

 

救急の受け入れやウォークイン患者の対応、病棟管理まで行ってくれるので、しっかりとした基盤を作ってくれていると思います。

ドクターズプライムの先生は医療に対して真剣ですし、業務に対しても誠実に向き合ってくれますね。

高井:なるほど。救急受入数が増加した理由として考えられるものは何ですか?

 

事務長:以前は専門外と断ってしまっていたケースの受け入れができるようになったことだと思います。

 

ドクターズプライムの医師は幅広い診療科見れる印象で、特に重症なケースを除いてどの患者さんにも対応してくれています。

 

救急受け入れがスムーズなので、受け入れる側としての安心感もありますね。

 

高井:常勤医の負担は軽減しつつあるのでしょうか。

 

事務長:そうですね。当直業務が減って負担は軽くなったと思います。

 

ドクターズプライムでは

「医師が専門外を理由に受け入れを断ってしまった」

「受け入れまでに必要以上に時間がかかっている」など、

現場からの意見を医師へフィードバックし、適切に受け入れができない医師には利用停止をお願いしております。



ドクターズプライム医師の評価はどうですか?

 

事務長:かなりいいです。

 

勤務に対しての評価は外来の看護師が行っているのですが、みんな褒めていますね。

 

高井:具体的にどのような点をご評価いただいているのでしょうか?

 

事務長:スタッフに対しての心遣いですね。

診療以外の部分に対しても丁寧に対応してくれるので、他の職員にとって働きやすい環境ができています。

 

電話相談なども断る姿勢を見せないので、看護師が心置きなく患者さんへの対応を行えるそうです。

 

高井:なるほど。看護師が業務に集中できる環境を作るのはとても大事ですよね。

 

事務長:そうですね。

いい医療を提供するために、看護師が本来の仕事を全うできるような職場環境はとても重要だと考えています。

 

高井:常勤医への業務の引き継ぎは問題なく行われていますか?

 

事務長:スムーズに行えていると思います。



ドクターズプライムの医師は柔軟性があって、当院独自の電子カルテもすぐに使いこなしてくれるので、助かっています。



応募率・応募のスピードに関してはご満足いただけていますか?

 

事務長:とても満足しています。

 

案件を出したらすぐに応募が来て、スピード感があります。

朝に募集をかけた案件に対してその日のお昼頃に応募がくるケースも多いですね。

 

高井:なるほど。応募率に関してはどうですか?

 

事務長:月に3件の案件を出して、契約の2コマの採用を行っています。

 

応募は出したらくるという安心感がありますね。

 

高井:応募率、応募スピード共に満足してくださっているのですね。

 

事務長:はい。中には何度も勤務してくれるリピーターの先生もいらっしゃって、嬉しい限りです。

 

リピーターの先生は業務内容にも慣れているので、本当にスムーズに仕事してくれます。


今後のビジョンについてお聞かせください

 

事務長:二次救急医療に携わる病院として、周辺の病院と連携を取りながら地域の皆様の健康を守っていきます。

 

高井:これからも東葛クリニック様の救急医療の強化をサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。



地域の病院として、幅広い医療を提供される東葛クリニック病院様。

非常勤医師の採用によって働き方改革にも取り組まれ、

救急医療に強い医師を採用することで二次救急病院としてますます地域医療に貢献されています。

今回は貴重なお時間をいただきありがとうございました。

 

 

医療機関HP:

www.tokatsu-clinic.jp

 

東葛クリニック病院様のように、

・救急要請数や救急応需率を2〜3倍に増やしたい

・常勤医師の負担を増やさずに、救急体制を立て直したい

という医療機関様は、ぜひ以下フォームよりお問い合わせくださいませ。

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